新卒採用


2020年新卒・既卒採用募集中
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会社見学説明会情報

2020年新卒者(既卒者可) 会社見学説明会 随時事前申込にて開催

会社見学説明会スケジュール 13:30〜15:30(受付13:15〜)
日 程 場 所
毎週木曜日(祝日除く) OMC株式会社 本社ビル


お気軽に、TELまたはメールにてお申込み下さい。

※申込みは前日の17:30までにお願いします

T E L  052−332−2111
 
メール kyujin@onoe.co.jp    採用担当 都築まで

中途採用

本社 勤務

名古屋市 中区 富士見町 8番8号
採用職種
プラントエンジニア

豊田工場 勤務

愛知県 豊田市 駒新町 大坂 79番地
採用職種
機械製造工
 

南九州事業所 勤務


志布志飼料コンビナート
鹿児島 志布志市 志布志町 志布志 3-1-3
採用職種
プラントエンジニア

鹿嶋事業所 勤務


鹿嶋飼料コンビナート
茨城県 鹿嶋市 国末 1520-1
採用職種
プラントエンジニア
 

 

プラントエンジニアとは?

プラントエンジニアとは大規模工場(プラント)の設計・施工管理を専門的に行う技術者の事です。(OMCでは主に飼料・食品・医薬品製造設備の設計・施工を行います。)

  更に、OMCの特色として、「商談から設計、調達、施工管理までエンジニアチームが行う」というものが挙げられます。

  特に大型プロジェクトでは、何年もかけて案件獲得、遂行のために多くの社員・協力会社が動きます。(OMCの作るプラントは総工費数十億規模です)

  プラントはそれ自体が膨大な機器や資材によってつくりあげられる複雑で巨大なひとつの機械であり、設計者の知恵と技術の結晶であるともいえます。

  そんな巨大なプラントの構想をまとめあげ、図面の設計から資機材の調達、施工を経て、試運転、引き渡しまで、年単位の期間をかけてプロジェクトを遂行していくのです。

 技術者が常にプロジェクトの中心で人・物・金を動かし、巨大なプラントを築き上げていくのがOMC流プラントエンジニアリングです。






また、一言でプラントエンジニアと言っても、専門分野が分かれており、各領域のスペシャリストが集結してプロジェクトを進めていきます。

OMCでは主に以下の【機械系エンジニア】【電気系エンジニア】が協働してプラントを作り上げています。

 

プラントエンジニアに必要なスキル

上記の様にOMCにおけるプラントエンジニアとはただの設計者ではありません。

顧客との商談からプラントの施工・引渡しまで一貫して統轄するプロジェクトマネージャーです。

そのため、設計者としての能力だけでなく、顧客、協力会社、社内の関係部署など、様々な人間との折衝や全体の取りまとめ役としての能力が必要とされます。

大変な面もありますが、プロジェクトに最初から最後まで主体的に携わる事が出来るのでプラントが完成した時の達成感も大きくなります。

 

製品(モノ)づくりを支える工場(モノ)づくり企業。それがOMCです。

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社員インタビュー

若手社員現場便り

現場便り(プラント事業部二課 石山 裕規)

私は入社後しばらくして、南九州事業所の応援として鹿児島県志布志地区にて「ミキサー設置工事」等の工事に携わらせていただきました。

 初めは日報や検収のための報告書の作成など簡単な作業から始め、現場に慣れるようになると、比較的簡単な図面を描かせて頂き、微力ながらも現場監督も手伝わせていただきました。

 そんな現場で私が一番感銘を受けたのは、ミキサー搬入、荷揚げです。幅、高さ3m以上、総重量13tonのミキサーが工場の5階に搬入されていくのですが、工場内では荷揚げできないので、ミキサーが据えつく階の壁を開口し、大型(200ton)のレッカーにより、ミキサーを直接外から荷揚げしていくのです。

 そのように工事を進めていく中で、私は自分がまだ現場監督として理解していないことが多いことを痛感しました。今回の工事で得た知識と経験を無駄にすることなく、もっと成長したいと思います。

現場便り(システム事業部二課 野坂 祥平)

入社後私は水産飼料工場新設工事に携わりました。様々な機器が次々と搬入されていきますが、その中でも一点物で巨大なエクストルーダーを木箱から解体しクレーンで吊り上げる作業の規模には驚きました。

  私が現場で行った作業の一つは、電気工事配線に基づいた配線札を、各制御盤からの配線先に貼る作業です。配線作業前に、ケーブルの種類や番号など工事に必要な情報を予め書き記しておくことによって、工事業者の方々が作業しやすいようになります。それだけでなく、経験・知識不足の私が機械・機器の場所や配線工事の情報を確認することもできました。

作業の効率だけでなく、安全面において注意しなければならないことも多くあります。工事業者だけではなく、現場管理関係者、御客様に対しても常に、安全に注意を配る。そして工期内に飼料工場を作り上げ、御客様の生産活動の礎を創り上げ、社会貢献の一端を担う。その意志をもって、御指導御教示くださる先輩方に感謝しながら仕事を行って参ります。


現場便り(プラント事業部三課 坂本 淳)

私は今回、お客様の工場の事務所棟の新築工事に関わらせて頂きました。
 基礎となる土台工事から始まり、鉄骨配筋工事にかかり出すと建物の形が出来てきて、見に行く度にもうここまで出来たのかと驚くこともしばしばありました。

 電気工事などで建築以外の協力会社が入る時は、声かけ合図の徹底を何度も指示したり、とにかく事故が起きないように気を遣いました。

実際に事務所棟として機能し始めると感慨深いものがあります。

無事故で竣工式を迎えられ、本当に良かったです。

現場便り(システム事業部二課 蜩c 隼司)

私は沖縄県の飼料整備工事に携わりました。また、別の工事では北海道へ行かせてもらいました。
入社して半年と数ヶ月しか経っていませんが北は北海道、南は沖縄と全国を飛び回るという大変貴重な経験をさせて頂きました。

今回の電気工事としてはケーブルラックの布設から入っていきました。ラックを布設するのもただ、布設していけばいいというわけではなく、本当にそこにラックを布設しても問題ないのか等を現場と図面を照らし合わせながら検討していきます。

また、現場責任者の先輩が他の現場へ出張されている間、システム事業部の施工管理が私だけになる時がありましたが前もって念入りな段取りをしてくださったこともあり、大きく遅れることもなく進めることが出来ました。初めての沖縄、初めての大きな工事、初めての長期出張等、初めてなことばかりですが完工に向けて、一生懸命がんばっていきたいと思います。

現場便り(プラント事業部三課 神田 晃希)

入社してから4ヶ月の間に、様々な工場に工事の立ち会いとして、出張に行かせていただきました。愛知県内だけでなく、九州、北海道と飼料工場に出張できたのは、幸運だと感じています。

工場で始めに学んだことは、とにかくケガをしない、ということでした。たとえ小さな危険に対しても、過信せずに注意しないと、大けがにつながるということを教わりました。この事は、これからも肝に銘じておかねばならないなと、強く感じました。 他にも、安全帯の使用方法や、火気養生を十分にしないと大変危険であることです。

毎日、我々と作業員の皆さんで図面の寸法と現場の状況を照らし合わせながら、調整をしていくという作業をしていました。そこから、工事最中だけでなく、工事に入る前の準備もまた、重要な作業のひとつであるということを、改めて感じました。 どの工事でも、仕事に対する意識や多くの知識を学ぶことが出来ました。知識はまだまだですし、意識も徹底できていないので、これから立ち会う現場では、学んだことを忘れずに、日々を過ごしていきたいと感じています。

 

社内イベント

社員旅行

社員旅行は、3年に一度行われています。
ハワイ、台湾、韓国、香港、マカオ、中国、北海道、沖縄、その他、南国からアジア、国内旅行まで、旅行先は候補から自分で選択して旅行を満喫しています。
ハワイでゴルフしたり、買い物したり、アジアで観光を堪能したり、国内旅行でゆっくり時間を過ごすのも、いいものです。

  2018年の社員旅行では、ハワイ、タイ、北海道(函館〜札幌)、石垣島の4つの目的地の中から各自それぞれ選択して参加しました。

北海道旅行(業務部経理課 日比野 美咲)

北海道(函館、洞爺湖、小樽、札幌)へ社員旅行に行ってきました。

北海道は海鮮に劣らずスイーツなども雑誌に取りあげられて、甘いものが大好きな私にとっては今回の旅行がすごく楽しみでした。

1日目の函館トラピスチヌ修道院は日本初の修道院で施設全体の雰囲気もとても厳かでした。次に、五稜郭を展望タワーから見たときすばらしい景色でした。残念ながら桜はまだ咲いておらず、次はピンクに染まった五稜郭を見に行きたいと思います。

2日目は函館朝市を散策。大沼公園ではアイスクリーム作りを体験しました。完成したアイスクリームはそれぞれ味が違い、私が作ったものは少し塩味がしました。その後、昭和新山、洞爺湖を巡りました。洞爺湖での散歩は空気が澄んでいて気持ちがすごく癒されました。

3日目は小樽、札幌を自由散策し、小樽では念願のルタオ本店の上階にあるカフェで限定ケーキセットを食べることができ、3日間の旅は新鮮で充実した旅でした。

タイ旅行〜バンコク・アユタヤ〜(豊田工場管理課 荒川 重治)

私の今回の旅先はタイのバンコク・アユタヤです。何故選択したかというと、至ってシンプルで世界遺産のアユタヤとはどんなものかと興味が沸いたからです。

 タイと言えば、仏教の国というイメージがあります。私はもっと長閑な田舎町を想像していました。しかし、車の交通量は非常に多く中でもバイクが混雑した車のあいだを颯爽と抜けていく運転技術の高さは圧巻でした。 

 2日目はエメラルド寺院と涅槃仏寺院などを巡りました。涅槃仏の頭は基本的には北向き顔は西向きで、故人が「北枕」とされる由縁だそうです。この涅槃仏像は全長46mあるのと、建物の構造上カメラで全身を撮影することが困難でした。  

 タイ最終日の3日目には、この旅のメインである世界遺産に登録されているアユタヤ遺跡を見学しました。この遺跡にある涅槃仏は戦争で破壊さえており、顔や胴体のないものばかりで、正直バチ当たりな事をするものだと遺憾に思いました。中には顔だけが木に埋められており、そこで撮影する人は仏像より頭を低くしなければいけないと現地の警備員さんから座るように指示されました。

 タイ最後の晩餐は、かなり有名なレストランで海鮮料理を堪能しました。蟹カレーが名物との事で、濃厚な蟹の風味が広がるとても美味な料理をOMC社員の皆さんで楽しく味わえました。

JC青年の船「とうかい号」

 JC青年の船「とうかい号」に、OMCでは、第7回から毎年欠かさず若手社員が乗船しており、すでに何十人という乗船者を出しています。
   年齢も性別も異なる多種多様な業種の方々が乗船する「とうかい号」は、悩み多き若手社員には、大きな転機となる貴重な体験となっています。
   

   ※JC青年の船「とうかい号」とは?・・・青年会議所(JC)主催の若手社員の育成・交流を目的とした、国内最大級の合同洋上研修。目的地は台湾、サイパン等様々です。

◆第45回青年の船(プラント事業部技術課  寺島 誠也)

「せっかくの機会なのだから、どうせなら思い切り楽しんでこよう。」と考えて乗船、非常に充実した時間を過ごせたと感じています。

とうかい号の活動は船に乗る前から始まっており、乗船時に発表するダンスの練習等を行っていました。週2回ほど仕事終了後に集まり、短い時間でメンバーが集まらない等のトラブルをクリアしながら制作を進めていきました。この時に出会ったメンバーは特に長い間活動したこともあり、今でも連絡を取り合っている仲になっています。

思い返すと、あっという間に過ぎ去った、しかし非常に濃厚な8日間であったと思います。限られた空間の中での8日間の洋上研修では、自分自身を見つめ直し、仕事や生活に対する考え方も、今までと比べると少し前向きになれたのではないかと感じています。今後もこのとうかい号で学んだ経験を活かし、より一層業務に励んでいきたいと思います。

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