新卒採用





新卒ナビ2015

2018年新卒・既卒採用募集中
▲新卒の募集要項は上記リンクをご覧下さい▲

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合同企業説明会情報

日 程 主 催 場 所
6/23 就職博(名古屋)
6/28 会社合同説明会
7/27 就職博(名古屋) 
(株)学情
愛知県労働協会

(株)学情
吹上ホール 第1ファッション展示場(名古屋市千種区)
ウインクあいち 7F(名古屋市中村区)
ウインクあいち 8F(名古屋市中村区)


会社見学説明会情報

2018年新卒者(既卒者可) 会社見学説明会 随時事前申込にて開催

会社見学説明会スケジュール 13:30〜15:30(受付13:15〜)
日 程 場 所
毎週木曜日(祝日除く) OMC株式会社 本社ビル


お気軽に、TELまたはメールにてお申込み下さい。

※申込みは前日の17:30までにお願いします

T E L  052−332−2111
 
メール kyujin@onoe.co.jp    採用担当 都築まで

中途採用

本社 勤務

名古屋市 中区 富士見町 8番8号
採用職種
プラントエンジニア

豊田工場 勤務

愛知県 豊田市 駒新町 大坂 79番地
採用職種
機械製造工
 

南九州事業所 勤務


志布志飼料コンビナート
鹿児島 志布志市 志布志町 志布志 3-1-3
採用職種
プラントエンジニア

鹿嶋事業所 勤務


鹿嶋飼料コンビナート
茨城県 鹿嶋市 国末 1520-1
採用職種
プラントエンジニア
 

 

プラントエンジニアとは?

プラントエンジニアとは大規模工場(プラント)の設計・施工管理を専門的に行う技術者の事です。(OMCでは主に飼料・食品・医薬品製造設備の設計・施工を行います。)

  更に、OMCの特色として、「商談から設計、調達、施工管理までエンジニアチームが行う」というものが挙げられます。

  特に大型プロジェクトでは、何年もかけて案件獲得、遂行のために多くの社員・協力会社が動きます。(OMCの作るプラントは総工費数十億規模です)

  プラントはそれ自体が膨大な機器や資材によってつくりあげられる複雑で巨大なひとつの機械であり、設計者の知恵と技術の結晶であるともいえます。

  そんな巨大なプラントの構想をまとめあげ、図面の設計から資機材の調達、施工を経て、試運転、引き渡しまで、年単位の期間をかけてプロジェクトを遂行していくのです。

 技術者が常にプロジェクトの中心で人・物・金を動かし、巨大なプラントを築き上げていくのがOMC流プラントエンジニアリングです。





また、一言でプラントエンジニアと言っても、専門分野が分かれており、各領域のスペシャリストが集結してプロジェクトを進めていきます。

OMCでは主に以下の【機械系エンジニア】【電気系エンジニア】が協働してプラントを作り上げています。

 

プラントエンジニアに必要なスキル

上記の様にOMCにおけるプラントエンジニアとはただの設計者ではありません。

顧客との商談からプラントの施工・引渡しまで一貫して統轄するプロジェクトマネージャーです。

そのため、設計者としての能力だけでなく、顧客、協力会社、社内の関係部署など、様々な人間との折衝や全体の取りまとめ役としての能力が必要とされます。

大変な面もありますが、プロジェクトに最初から最後まで主体的に携わる事が出来るのでプラントが完成した時の達成感も大きくなります。

あなたもこの達成感を共有しませんか?

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社員インタビュー

若手社員現場便り

現場便り(システム事業部二課 野坂 祥平)

現在、私は水産飼料工場新設工事に携わっています。様々な機器が次々と搬入されていきますが、その中でも一点物で巨大なエクストルーダーを木箱から解体しクレーンで吊り上げる作業の規模には驚きました。

  今、私が現場で行っている作業の一つを紹介します。電気工事配線に基づいた配線札を、各制御盤からの配線先に貼る作業です。配線作業前に、ケーブルの種類や番号など工事に必要な情報を予め書き記しておくことによって、工事業者の方々が作業しやすいようになります。それだけでなく、経験・知識不足の私が機械・機器の場所や配線工事の情報を確認することもできました。

作業の効率だけでなく、安全面において注意しなければならないことも多くあります。工事業者だけではなく、現場管理関係者、御客様に対しても常に、安全に注意を配る。そして工期内に飼料工場を作り上げ、御客様の生産活動の礎を創り上げ、社会貢献の一端を担う。その意志をもって、御指導御教示くださる先輩方に感謝しながら仕事を行って参ります。

現場便り(プラント事業部一課 坂本 淳)

私は今回、お客様の工場の事務所棟の新築工事に関わらせて頂きました。
 基礎となる土台工事から始まり、鉄骨配筋工事にかかり出すと建物の形が出来てきて、見に行く度にもうここまで出来たのかと驚くこともしばしばありました。

 電気工事などで建築以外の協力会社が入る時は、声かけ合図の徹底を何度も指示したり、とにかく事故が起きないように気を遣いました。

実際に事務所棟として機能し始めると感慨深いものがあります。

無事故で竣工式を迎えられ、本当に良かったです。

現場便り(システム事業部二課 蜩c 隼司)

私は沖縄県の飼料整備工事に携わりました。また、別の工事では北海道へ行かせてもらいました。
入社して半年と数ヶ月しか経っていませんが北は北海道、南は沖縄と全国を飛び回るという大変貴重な経験をさせて頂きました。

今回の電気工事としてはケーブルラックの布設から入っていきました。ラックを布設するのもただ、布設していけばいいというわけではなく、本当にそこにラックを布設しても問題ないのか等を現場と図面を照らし合わせながら検討していきます。

また、現場責任者の先輩が他の現場へ出張されている間、システム事業部の施工管理が私だけになる時がありましたが前もって念入りな段取りをしてくださったこともあり、大きく遅れることもなく進めることが出来ました。初めての沖縄、初めての大きな工事、初めての長期出張等、初めてなことばかりですが完工に向けて、一生懸命がんばっていきたいと思います。

現場便り(プラント事業部一課 神田 晃希)

入社してから4ヶ月の間に、様々な工場に工事の立ち会いとして、出張に行かせていただきました。愛知県内だけでなく、九州、北海道と飼料工場に出張できたのは、幸運だと感じています。

工場で始めに学んだことは、とにかくケガをしない、ということでした。たとえ小さな危険に対しても、過信せずに注意しないと、大けがにつながるということを教わりました。この事は、これからも肝に銘じておかねばならないなと、強く感じました。 他にも、安全帯の使用方法や、火気養生を十分にしないと大変危険であることです。

毎日、我々と作業員の皆さんで図面の寸法と現場の状況を照らし合わせながら、調整をしていくという作業をしていました。そこから、工事最中だけでなく、工事に入る前の準備もまた、重要な作業のひとつであるということを、改めて感じました。 どの工事でも、仕事に対する意識や多くの知識を学ぶことが出来ました。知識はまだまだですし、意識も徹底できていないので、これから立ち会う現場では、学んだことを忘れずに、日々を過ごしていきたいと感じています。

 

社内イベント

社員旅行

社員旅行は、3年に一度行われています。
ハワイ、台湾、韓国、香港、マカオ、中国、北海道、沖縄、その他、南国からアジア、国内旅行まで、旅行先は候補から自分で選択して旅行を満喫しています。
ハワイでゴルフしたり、買い物したり、アジアで観光を堪能したり、国内旅行でゆっくり時間を過ごすのも、いいものです。

  2015年の社員旅行では、ハワイ、グアム、ベトナム、山陰地方の4つの目的地の中から各自それぞれ選択して参加しました。

ベトナム旅行紀(豊田工場製造課 新見 清隆)

今回、初めてベトナムに行きましたが、まずオートバイの多さや、クラクションの音がそこら中から聞こえてくるなど日本の道路との交通事情の差に驚きました。

ベトナムでは、世界遺産のハロン湾クルーズ、ホーチミン廟、旧市街、軍事博物館、など色々行かせてもらいました。特に、仏植民地時代のホアロー収容所が印象深かったです。

この社員旅行ではベトナムと日本との文化と平和の違いを大きく感じました。

これからも様々な国に行き文化を知り、知識をつけ世界に貢献できたらと思います。


JC青年の船「とうかい号」

 JC青年の船「とうかい号」に、OMCでは、第7回から毎年欠かさず若手社員が乗船しており、すでに何十人という乗船者を出しています。
   年齢も性別も異なる多種多様な業種の方々が乗船する「とうかい号」は、悩み多き若手社員には、大きな転機となる貴重な体験となっています。
   

   ※JC青年の船「とうかい号」とは?・・・青年会議所(JC)主催の若手社員の育成・交流を目的とした、国内最大級の合同洋上研修。目的地は台湾、サイパン等様々です。  

◆第43回青年の船(ファシリティ事業部三課  宅見 貫)

今回、私が参加させていただいたJC青年の船「とうかい号」は、6月5日〜6月12日までの8日間で、寄港地は「台湾」でした。

台湾では、現地の台湾青年との交流や研修を通じて、先達の想いを感じ取り、客観的に日本人の「心」について考える中で、日本人としての自覚と誇りを高めることが出来ました。

フェスティバル(船上での出し物)では、研修や船上での共同生活で得た学びや経験をチームアワーを通して、みんなでそれぞれ意見を出し合い、衝突する事もある中チームが一丸となって精一杯作り上げました。

この研修を通して、様々な年齢・性格・職種の仲間たちと全力で向かい合う事ができ、ここでしか得られない物をたくさん得ることが出来ました。今後の職場や私生活の中で大いに活かして行きたいと思います。

 

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